ホワイトニング剤には過酸化水素もしくは過酸化尿素といわれる漂白作用のある成分が含まれています。これらの成分が歯のエナメル質の中にある着色を取り除いてくれるので歯は白くなります。ホワイトニング剤が歯を傷めることはありませんのでご安心ください。
使用するホワイトニング剤の種類や濃度は、ホワイトニング方法や歯の状態により最適なものを選択します。
変色の原因、程度、歯の質等によって効果には個人差があります。まずはご相談ください。
またホワイトニング後は、4〜6ヶ月に一度の
タッチアップ(アフターケア)をおすすめしています。

妊娠中の方で悪阻がひどく、歯磨きができない場合はホームホワイトニングが出来なくなる場合もあります。
また、妊婦さんがオフィスホワイトニングを受けて問題がおきたという事例はありませんが、胎児に対して100%安全を保証できるデータもありません。
妊娠中のホワイトニングは控えさせていただきます。
また、授乳中の方も妊娠中の方と同様に100%の安全を保証できませんので、ホワイトニングを控えさせていただきます。施術中に妊娠が分かりましたら医師にご相談ください。

虫歯や歯周病がある方、まずはそちらの治療を行います。
症状が進行している状態でホワイトニングを行うと、ホワイトニング時に使用する薬剤の刺激により痛みが出たり、歯の神経に悪影響を及ぼす恐れがあります。
また、ホワイトニングの効果も得られず白くなりません。
また、そもそも歯はどうして変色したり、着色したりするのでしょうか。
このページではまず、そのような基本的なことについてお話しします。
まず知ることからはじめましょう。
疑問点やご不安な点がございましたら、お気軽にご相談ください。